■オリジナルオイルの紹介
さんにんオイル
アロマ効果は、心身を癒し、心に安らぎを与えてくれるでしょう。
また、スパイシーな香りは脳を活性化して集中力を高めるに役立つことでしょう。
さんにんはしょうが科の植物でスパイシーな香りの後に甘さが広がるような香りです。
沖縄ではムーチーを作る時に使用する生活に密着した沖縄の薬草です。
ムーチーはもち粉で作るお餅をさんにんの葉に包んで蒸します。昔は旧暦の12月8日各家庭でムーチーが作られていたそうです。部屋中に広がるムーチーの香りはお部屋の虫除けになっていたようです。
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うっちんオイル
アロマ効果は、混乱や心配を鎮め、また気持ちに活力を与えてくれる
のに役立つことでしょう。
うっちんはしょうが科の植物で、琉球王国の頃から大切に守り継がれ、今日まで沖縄で受け継がれています。かつて琉球王国では専売制度を敷いていたといわれるほど重要な植物で、主に食用、染料、観賞用に広く用いられていたようです。 現代ではカレーに使われるスパイスとして有名ですね。
うっちんには美肌生成や老化防止効果、またダイエット効果があるとして昔から民間療法として使用されていました。
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ふーちばーオイル
アロマ効果は、喜びと落ち着きが増し、感情面のブロックの解放
に役立つことでしょう。
ふーちばーはキク科の植物で、アイヌでは「神の草」、フランスでは「王の草」、沖縄では、「万病の薬」といわれています。また秦の始皇帝は、東海中にあって仙人が住むという『蓬莱国』(ほうらいこく)に不老不死の妙薬があると信じ、生涯それを追い求め続けたという史実があります。中国の歴史書の“魏志倭人伝”に記されている、蓬莱国の方角方位は、琉球の位置を示すそうです。始皇帝は、琉球に恋い焦がれていたのですね。 1458年に首里城に懸けられた『万国津梁の鐘』で、「我が琉球は蓬莱国である」という意味の銘文が明確に刻印されているそうです。蓬莱とは中国語でヨモギのことであり、古代の琉球人や始皇帝はじめ中国の人々はヨモギを不老不死の妙薬と重宝していたようですよ。
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